手が小さいです。その上、指が短い。
第一ポジションでD線4の指でドイツ音名GとA線のBの重音が辛い。
親指にも左手の親指にもすごく力が入ります。
もうチェロを初めて何年にもなるのに、この問題は解決出来ません。
せつなくて「じっと手を見る」こともあります。
大きさではなく、柔軟性でしょう。
お風呂上がりに少しずつ指を広げる柔軟体操をやってみますか。
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前回の目標。
バッハのブランデンブルグ協奏曲第3番を歯切れの良いリズムで生き生きと弾く。
合奏メンバーに言ったら
「とてつもなく贅沢な目標」だそうです。
やっぱりそうですわな。
チェロ | trackback(0) | comment(0) |
贅沢は言いません。
ブランデンブルグ協奏曲第3番。
歯切れの良いリズム感のある音で弾きたい。
それだけ・・・・
実はすごく贅沢な願いなのかも
チェロ | trackback(0) | comment(0) |
音程、リズム、奥が深いですね。
昨日のレッスンを踏まえて、先ずはフォイアールの音階をひたすら。
一時間くらい弾いていて、音階って難しいなあ。
「半音は遠くて、全音は近い」なんて昔先生から教わったような・・・
音程とリズムはどうも一つらしい
そんなこんなをあれこれ考えながら、
バッハの無伴奏の第三番を弾いていると部分的にとてもきれいに聞こえるところがあることに気づくことがあります。
でもすぐに逃げていく。正しい音程だと力が抜ける。リズムが生きる。
でもすぐに死んでしまう。また、探して、探して、
「美しい誤解」と「束の間の正解」と。
無伴奏の次は、ブランデンブルグの三番。
二楽章の細かな動き、これも右も左も楽に楽にその方が音が明確になる筈。
音程が良くなれば、リズムも良くなる筈・・・・
ついつい夜更けまであれこれと瞑想的に弾いてしまいました。
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久しぶりにレッスンでした。
前回不十分だったdotzauerのエチュードで再受講。
音程とリズムがまだゆるいとのこと。
和声のイメージがまだまだ描けていないんですねえ。
下の弦に乗っかっていくこと。
音程が合ってくるとリズムも合ってくるらしい。
音程って難しいよね。
そもそも調弦だってあっているかどうかなんて極めて怪しい。
チューナーであっていたら合ってると言えるのか?かなり微妙。
完全五度で合わせるのが良いらしいけれど、合ってるかなあ?
うなりがなければ合っているのでしょうが・・・・
仮に最初合わせられたとして、ずっと合っているのかというと、
自分の場合、よっぽど気になるとき、すなわち、よっぽどひどい時以外は
合わせ直すことをしません。
わからないし・・・・
というわけで音程云々以前の調弦も相当に奥が深い。
ましてや練習曲や曲の音程となると、いやはや・・・・
以前、とあるサイトで純正律と平均率の和音の違いを鳴らしていましたが、
うーん、違うと言えば違うけれど・・・これを実践の場面でどうする買って言うと・・・・・
要するに自分のレベルでは、ピアノ等も参考にしながら、
できるだけ、気持ち良く聞こえるように、
というのが、現実的みたいです。
きれいに響いていたら良い。
その「きれい」のイメージを丁寧に確かめることでしょうか。
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