アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2015/03/25 (Wed) 練習からアピール

合奏練習 3月24日
いつも苦手な「フィガロの結婚」序曲。
冒頭の細かい動きがどうしてもできない。
できない場所は同じ。
ラソ#ララ#シラソファ#のところ。
遅くても速くてもここが少しあやしい。
遅いテンポで確実にできるようにしながら一歩一歩テンポを上げていくのが
正しいアプローチであることはわかっている。
それはそれでやるけれど、合奏の中では自分の都合だけでは通用しない。
というわけでちょこっと怪しさを残しながら、
みんなが合奏して楽しいテンポで弾いてみる。
それを合奏が始まる前からアピールする。
ちょっと(だけ?)怪しいまま、そこそこのテンポで弾く。
それをリーダーが聞いていたみたいで、
「早いテンポで弾いていたね」ということになった。
ちょっとだけ怪しいところはまあ「今後の課題」として
けっこう練習を楽しむことができた。
こういう「現実的な」対応も必要だよね。
妥協を許さない練習ももちろん良い。
それはそれとしていわゆる「中長期目標」としてしっかり掲げながら、
時には現実的な対応も必要。
そういうことを練習から言葉と音でしっかりアピールするってこと、
恥ずかしがっていてはダメだわ。
これからも大切にしよう。

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2014/12/25 (Thu) 音階練習の効能?

最近、色々と仕事が立て込んでいて、あまり練習時間が取れません。
それでも時間を見つけて音階練習だけは続けています。
最近、その効果というか、当たり前の音が当たり前でないことに気づくようになりました。

例えば
ドレミがドレミになっていない。
一回できちんとドレミがドレミになるように。

ドを弾くときにレがイメージされているように、
レミファソラシドまでイメージしてドを弾くように心がけられるようになりました。
こうしているとなんか違ってきているような気がします。
以前よりも自分が聞こえている。「道」が見えているような感じ。

ますます音階練習に励みたくなりました。
ちなみに楽譜はあるチェリストの方から頂いが指使いで
音階4オクターブ、これはフォイアールの指使い。
それから3度、6度、オクターブ、分散和音です。

この辺りのメソッドの解説や教則本は
ヴァイオリンと比べて、チェロははるかにわかりにくいですね。
ちょっとつらいところではありますが、
与えられた楽譜を全ての調でやることが先かなと思っています。
まずは残り少ない今年は、
とにかくハ長調で以上の音階の課題を「ある程度」できるようになることです。


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2014/12/20 (Sat) わかって弾くこと

最近、ちょっと心がけて、確かにいいなと思うこと。
超当たり前のこと、
これから何をどう弾くのかわかっているか、
今弾いた音はどこにつながるか、どこまで弾くのか、

今までそれを考えていなかった、
わかっていなかった。
音楽の見通しを持っていなかった。
音を出してから考えていたか、考えていないで音を出していたか。
多分両方だった。

音の出だしをはっきりするのに一番大切なことは、
弓を弦に引っ掛けるとか、腕の重みを載せるとか
それ以前に、
これから何をどう弾くのか、
それがわかっていることだと合点した。

「そんな当たり前のこと」と思われるかもしれない。
当然できるている方が多いことだろう。
でも、自分はわかっていなかった。

これを意識するようになってから、自分の音の聞こえ方
音楽の聞こえ方が変わってきた。
最近、あんまり練習できていないけれど、
意識の持ち方でかなり変わるものだと実感した。

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2014/11/01 (Sat) リハーサル

本番前日。ちょっとねえ。
チェロが多いから、控えめに控えめに。
周りをよーく聞いて、無難に弾き終えた。

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2014/10/26 (Sun) 音階練習そしてバッハ

練習の初めにどんなに短くてもいいから音階練習をしています。
音階練習というのはいわゆる「ドレミファソラシド」と「ラシドレミファソラ」。
それから「ドミレファミソファラソシラドシレド」、分散和音。
このあたりは運動でいうならば、ストレッチみたいなものでしょうか。
はっきりと目に見える効果があるかというとかなり地味ですが、
エチュードの前にこれだけ、それから短いエチュード。
以前はドッツァーをやっていましたが、最近はフォイアールの
The Young Violoncellit's MethodとStudy of the Young cellist。
それぞれに短いエチュードです。
英語で短くエチュードの目的が書いてあります。
できるだけその意図を理解して弾くようにしています。
あとはひたすらバッハの無伴奏を弾きました。
最近は2番。
楽器を鳴らす時に力を入れて抑えるのではなく、
弓の当て方、角度、駒との距離、それから音程を確かめて、
できるだけ響くように、響くように、難しいですわ。
楽譜はフルニエ版、音楽の横の動きを大切にしているという先生のアドヴァイスを
なんとかできるようになりたいと思っています。

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