アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/10/14 (Sun) 存じませんでした 鷹栖先生ご逝去

「やさしいチェロ入門」の著者、鷹栖光昭先生が今年の1月の急逝なされたとのこと、
全く存じませんでした。
鷹栖先生とはお会いしたことはありませんが、
優れた教則本「やさしいチェロ入門」を学んだ者には
ネットを通して誠実にアフターフォローをして下さり、
心から尊敬しておりました。
これからも演奏活動に教育活動にますますご活躍を期待していただけに
残念でなりません。
謹んで哀悼の意を表し、
ご遺族様への慰めをお祈り致します。

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2012/04/05 (Thu) 「オペラ座の怪人」25周年記念DVDに感動!!

「オペラ座の怪人」といえば、ミュージカル史上の最高傑作の一つでしょう。
私も映画や劇団四季で見たことがあります。
その「オペラ座の怪人」が25周年記念公演をイギリスとロイヤルアルバートホールで行った様子がDVDになりました。
オペラ座の怪人25

久しぶりに観たのですが、もう感動してしまいました。
やっぱり舞台作品は、舞台で行ったものをみるのが良いですね。
クリスチーヌは「リトルマーメイド」のあり得るもやったことがあるらしい。
納得・・・・
カルロッタは、正統的な美しい歌唱でした。
ピアンジはパヴァロッティの弟?
ラウルはたくましく。
圧巻はファントムでしたね。
声の線は少し細めですが、演技の迫力がすごかった。
舞台が大きいからでしょうか。
バレエも仮面舞踏会も、迫力満点。衣装も舞台美術も素晴らしいの一言でした。
ちょっとイメージと違うところもありますが、
それは新しい試みでしょう。
そしてカーテンコールは、もう涙、涙・・・・
ネタバレになりますから、書きません。
この作品、いつ見ても、何度見ても良いですねえ。
劇団四季にも是非舞台のDVDを出して欲しいものです。

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2012/04/04 (Wed) シベリウス導入記 その1

数年前に楽譜作成ソフトシベリウス2を購入しました。
なぜ、フィナーレではなく、シベリウスだったか?
まあ、何となく成り行きです。名前もかっこ良かったし、シベリウスの作品好きですし、
でも、挫折しました。苦い思い出です。
デバイスということがどうしてもピンと来ませんでした。
それから余り使用チャンスがありませんでした。
いちいち入力するのは辛いものもありました。

以来、幾星霜(ちょっとオーバー)、一念発起して再び挑戦することにしました。
発端は楽譜をスキャンして読み取るソフトフォトスコアが欲しかったのですが、
数年前にもかかわらず、今もアップグレードは有効ということでかなりお安くなるので、
えいやっと、シベリウス7・フォトスコアアルティメイト・オーディオスコアアルティメイトバンドルセットを購入しました。

今回は、例えば、ピアノ譜をスキャンして、
そこからベースパートを抜き出したりしてみたいということもあります。
パート譜を作成するのは簡単に出来るらしい。
ところがフォトスコアアルティメイトは英語版。
けっこう読み取りはデリケートで、やっぱり日本語じゃないと苦しい。
もっと英語勉強していたら良かった・・・
そう思うのは何度目でしょうか・・・・
フォトスコアライトというおまけソフトもバンドルされているので、
初めはそっちでも良いかな。これから日本語マニュアルもありますし・・・
というわけでまだパート譜を作成するところにたどり着けません。
いったいいつになることやら・・・・

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2011/07/23 (Sat) やっぱ ハイフェッツ

最近、スタッカート、スピッカートに憧れます。
そんな時にふと思い出すのが、大好きなハイフェッツのこと。
ハイフェッツはこどもの頃、レコードでツィゴイネルワイゼンやチャイコフスキーを聴いて感動し、
今でも大好きです。
最近はご無沙汰でしたけれど、ボウイングに興味を持つと楽器こそ違え、
ハイフェットの驚異的なボウイングが気になって、
久しぶりに映像を見てみました。

うーん、やっぱりすごい。
誰がなんと言おうと最高のヴァイオリニストはハイフェッツ、そしてクライスラーですね。
こんなにさりげなくワンボウスタッカートできたら楽しいだろうなあ。
やっぱハイフェッツ、すごいです。観ていて楽しくて最高。
「何が難しいんだ?」と言いたげな、
あの独特のポーカーフェイスから繰り出される技巧の極地。
これからもいつまでも観ていたい、聴いていたい稀代のヴィルトゥオーゾですね。

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2011/04/29 (Fri) 感動 めぐり逢う朝

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木曽のあばら屋さんやモテコンさんがご紹介下さった「めぐり逢う朝」、
早速DVDを注文しました。
いやあ、感動しました。最初の数分間だけちょっと辛かったですが、
あとは吸い込まれるように終わりまで見てしまいました。
マラン・マレの師匠、サント-コロンブ。なんとも悲しくも美しい生き様ですね。
全編に流れるガンバの何とも言えない味わい深い音色、愁いを帯びた旋律。
美しい自然の風景。最高です。
早速、サント・コロンブの作品のCDを注文しました。到着が楽しみです。
観る前にちょっと不安だったのは、
「これを観たらガンバが欲しくなりますよ」という木曽のあばら屋さんの一言でした。
もうこれ以上手は広げられないけれど、欲しくなったらどうしよう・・・
結果、確かに欲しい気持ちはありますけれど、とても無理。
あれはとても弾けないし、ガット弦を使用することになると
高温多湿の日本の風土ではさぞかし大変なことでしょう。
チェロだけで精一杯です。
もっとも、ネット通販で格安ガンバが転がっていないかなあと検索したのは事実ですけどね。
そんなに甘くなかった。それで良かったです。
ただ、ガンバのための曲はガンバで弾くんだなあと納得してしまいました。
それでもマラン・マレの「ラ・フォリア」はいつか弾いてみたいかな。
弾くんならコレッリの方が先かも。

元をたどれば、2月の師匠がマタイの通奏低音を弾かれるコンサートに行って、
師匠の通奏低音の見事さもさることながら、
その隣で弾いていたガンバにも魅かれました。
それより少し前にダンベルドアさんが紹介しておられたマレーのラ・フォリアのこと、
木曽のあばら屋さんやモテコンさんのご紹介。
色々な方のご紹介で「巡り会う朝」の感動にたどり着くことができました。
ありがとうございました。
DVDはこちらで手に入ります。

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