アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/03/22 (Mon) ローズvsグールド

バッハのガンバソナタ(チェロソナタ)。チェロ レナード・ローズ ピアノ グレン・グールド。
ある会合で友だちが、「これすばらしいですよ。」と言って、聴かせてくれた思い出のレコード。
レナード・ローズが天才(奇才)グールドと共演。
あるサイトで取り上げておられたので久しぶりに聴いてみた。
これ、面白い。
いわゆるソロと伴奏という関係ではなく、音楽の全体像はグールドが仕切って、
そこに一つの声部としてチェロが参加するというスタイル。
ローズのチェロが素晴らしい。
あの奇才グールドのスタイルとしきりの中でそれに合わせつつ、
きちんと存在を保っている。そして気品がある。うまい。
いわゆる「グールドワールド」の中でもしっかりと「市民権」を得ているって感じ。
若くしてトスカニーニのNBC交響楽団、クリーブランド、ニューヨークフィルといったアメリカのメジャーオーケストラに首席奏者をつとめ、
アイザック・スターン、イストミンと共に名トリオでの録音を残し、
ヨーヨーマ、リン・ハレルという現在を代表するチェリスト二人の師匠だけのことはある。
ローズはグールドのピアノと高く評価していたようだ。
その辺もあって上手く合っていたのだろう。
CDブックレットでの二人のツーショット写真がこれまた良い。
いわゆる黒ずくめのグールドにカッターシャツにネクタイのダンディなローズが対峙する。
ロースも負けてないんだよね。
これ、かなり好きかな。他にも聴いてみたくなって来た。

スポンサーサイト

チェロ | trackback(0) | comment(5) |


| TOP |

プロフィール

えにお

Author:えにお
ようこそいらっしゃいました。
後期中年セロ弾きです。どうぞよろしくお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村

最新記事

最新コメント

カレンダー

02 | 2010/03 | 04
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。