アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2010/10/23 (Sat) マイブーム ハナニ師の演奏

最近、マイブームのチェリストはイェフダ・ハナニ師。
イスラエルのご出身とのこと、確かにハナニとは旧約聖書でも有名な先見者のお名前です。
ハナニ師はとある友人のブログで紹介されていたレッスン風景で感動したことがきっかけです。
ハナニ師レッスン風景
とにかく音の躍動感がすごい。どうしてあんな生き生きとした音が出せるのか?
不思議です。
そんなこんなでCDを探したり、レコードを探したりしています。
余り数は多くありませんが、どれも楽しめるものばかりです。
今回はその中からこの一枚。
ハナニ師名曲集

とにかく素晴らしい。音が新鮮です。
それから時折、駒寄りを弾くポンティチェッロ奏法(?)を効果的に使って
面白いニュアンスを出しています。
他の部分が実に美しく歯切れの良い音が続く中に
このポンティチェッロ奏法が入ると実にニュアンスが面白くて楽しめます。
第一曲のメンデルスゾーンの無言歌はレッスン中の曲。
全く音がすごい。
楽しいのはラストのモンティのチャルダーシュ。
元々はヴァオイリンの名曲ですから、
こう言う曲をチェロで演奏することには違和感をお感じになる方もおられるでしょうが、
この抜群の爽快感、ハンガリー独特の緩急の変化は
最高のエンターテイメントです。
どうやったらこんなに速いパッセージで明確な歯切れの良い発音が出来るんだろう?
よっぽどボウイングの時に力が抜けているんですね
もっともこれくらい歯切れが良くないとこんなに速いパッセージを鮮やかには弾けないことでしょう。
そういう意味ではあのフォイアマンの「衝撃映像」に通じます。
そんなことでまだまだハナニ師への心酔は続きそうです。
このCDはこちらでお求めになれます。

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