アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/02/22 (Tue) 痛い

親指のポジションの練習。
親指でAを押さえる時はそこはかとなくフラジオ気味なので、そんなに痛くはないのですが、
シュレーダーのエチュード作品57の2では親指でGを押さえることが続くので、
親指が段々痛くなります。前にもやりましたけれど、こんなに痛かったかなあ。
どうせ通奏低音さえ弾ければ良いんだから、
こんなに痛い思いしてまで親指のエチュードさらう必要あるかな。
ないかも・・・・
でも大好きなボッケリーニのソナタイ長調をいつか弾くためにはどうしても親指のポジションが出来ないと。
そうおもって痛みに耐えました。
でもやりすぎないで一回通してやめました。
これ以上やると親指の外側の痛みは「けが」になりかねません。
そして親指の根本の関節を痛めかねません。
というわけでこれも気長に愚直に続けることにします。
良い意味でバカになるってことにチャレンジしたいですね。
今までの歩み、充分にバカなことばかりやって来ました。
でも悪い意味がほとんどの様な気がしています。
ようするに、吊るされたバナナをとろうとして
絶対届かないのに、いつまでもピョンピョン飛んでいる愚かなチンパンジー状態です。
その努力はいかに虚しいことか、
いくら続けても決して届かず、最後には足の筋肉を痛めてもっと飛べなくなるだけ。
こういうのは「愚直」とは言いませんよね。
粘り強く、「箱」を探して用意する。
どうせ愚かになるなら結果に結びつく道に沿った歩みをゆっくりと粘り強く続けていきたい。
そんな一年にしたいです。
夢がありますし、憧れもありますから。
左手の親指の痛みから逃れるすべは、おそらくは右手の親指の脱力とつながっていると思われます。
それからG,C,Fの音を押さえるとき以外はそんなに無理に押さえないで、
リードラインを保っているとだけ思っていれば良いのでは・・・

それからボウイング。これもねえ。
音の立ち上がりのスピード感がもっと欲しい。
そのためにもっと脱力した状態で発音できるように。
たくさん弓を動かせるように。
まだまだ動きにムダな力がありすぎるように思えます。
ミドルポジションのエチュードの際に発音に注意してもっとはじけるような息の良い音をイメージしたいですね。
理想はカザルスの音。レッスンビデオなんて見ているとまるで弾丸のようなスピード感。
それでいてもとてもまろやか。
優しい顔のおじいちゃま、ものすごいパワーです。


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