アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/08/12 (Fri) 通低命

ブランデンブルグ協奏曲第3番のチェロパートのレッスンを受けました。
バッハの通奏低音は、私がチェロを弾きたいと思うようになった大きなきっかけの一つです。
うーん、難しい。ただのGのオクターブなのに・・・・
第一楽章、大切なことは二拍子系のリズム感。
躍動するリズムで下から支え、音楽を進めていく。
リズムの停滞は通奏低音の責任。
躍動するリズムのイメージ。
手がかりは、一拍目の三拍目の重心がきちんと「落ちる:こと。
そのために右手はどう動くべきか、体はどう動くのか・・・・
それが音にどうつながっていくのか????
拍の頭がしっかりと「落ちる」ために、
右手が弓を持つ手の備え、
そこから弦にのっかっていって
一拍目が発音して、そこに重心があって、その余韻(?)で裏拍がリラックスして
そのためが次の頭につながる。
全部できたら、「何の変哲もなく」聞こえる。
シンプルな右手の動きがとても深い。
でもね。たまたまある著名なヴァイオリニストの方からいただいた言葉が励みなのです。
「バッハは通底命よ」。
チェロはコントラバスの方ではなく、ヴァイオリンの方がそう言ってくださったのが
うれしかった。

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