アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/09/28 (Wed) 疑問 ヘンデルの「ラルゴ(Om bra mai fu」

これって最初のロングトーンの難しさが半端じゃありませんね。
アルト・ノラスの演奏を愛聴しています。
それからジャンドロンか。カザルスもあった。
ただねえ、疑問があって。
19小節2拍目から21小節をチェロで弾かせている楽譜があることです。
これっておかしいと思うんです。
歌は19小節の一拍目で終わっています。
そこまでで「Om bra mai fu」と歌い終えるんです。
その後は伴奏に引き継がれるというのがオリジナルの歌です。
それが自然なのに、なぜチェロでは余分に弾くんでしょうか?
「オーム ブラ マイフー」でひとまとまりで良いと思うのです。
チェロの楽譜だと「オーム ブラ マイフー フーフフッフフー」という感じです。
おかしい、うん、おかしいです。
小生が持っているのはドレミ出版社の「チェロ名曲31選」です。
編者の藤沢俊樹先生は、本当に素晴らしい方で、
心から尊敬申し上げているのですが・・・ 
ちなみにジャンドロンの演奏は歌の楽譜の通りです。
19小節2拍目から21小節の旋律はピアノ伴奏が引き継ぎます。
その方が絶対自然だと思うのですが、
大カザルスやアルト・ノラスのような偉い偉い方々がどうしてなんでしょうねえ・・・

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