アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/07/25 (Wed) レッスンその2 細かい音符はたっぷりと

カヴァレリアルスチカーナの間奏曲。
憧れの名曲中の名曲。
なのに全然、弾けません。弾けるけど、弾けません。音楽になってない。
弾いていてもつまらない。聴いている人はもっとつまらない。
なんであんなに美しい曲なのに・・・・
原因はボウイング、どこで音楽がふくらむのか、その見通し。
ロングトーンも大事だけれど、音の動きをたっぷりと、
八分音符はもっとたっぷりと響かせながら、
響かせるためにはどう弓が動けば良いか。
その辺りをよーく、よーく考えて弾く。
どうしても八分音符が早めになってしまって、
それは弓がせかせかと動いているから。
たっぷりと美しい旋律を歌わせきれていない。
具体的には得に裏拍やアウフタクトの音が短いというか
響ききっていない。弓が動ききっていない。
そこを注意するとなんだか少し良くなるような気が・・・・
「美しい誤解」かな?

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