アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2010/07/27 (Tue) 音程、リズム確認

フォーレの「シチリアーノ」
レッスンでボロボロだったリズムと音程の確認。
メトロノームでテンポを落として確認する。
なるほど、全然違うわ。音程もどうしようもなく低い。
イメージなんて言う程の問題でもない。
「ソンナエンモントチャウデ」
わかってしまえば当たり前のこと、なぜレッスンを受ける前に気づけなかったと思う程に単純なこと。
今からくよくよしても仕方ないので
とにかくやる。
最終的には舞曲のリズムに乗っていけるように。
弓の動きもあわせて。

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ご無沙汰です。暑いですね。
シチリアーノは付点の音を少し早めに減衰させると感じが出ますね。付点の次の音が入るタイミング(少々後ろにずらせるタイミング)をなどをコントロールしてニュアンスを付けると、哀しみや深みが表現しやすいと思います。邪道と言われてしまうかもしれませんが、ホロヴィッツが晩年に弾いたモーツァルトの協奏曲23番の2楽章がとても参考になると思います。

2010/07/27 21:41 | モテコン [ 編集 ]


こちらこそ

モテコンさん、ようこそ。こちらこそご無沙汰でした。
やっぱりボウイングですね。
きちんとしたイメージがあって、それにあったボウイング。
少し伸び縮みがあってもポイントはきちんと合うはずだと教えられ、
先ずはメトロノームであわせるところから始めています。
これを最初からやらなければなりませんでした。
また、ホロヴィッツも聴いてみたいですね。音源、詳しく教えて下さい。
ありがとうございました。

2010/07/28 03:57 | えにお [ 編集 ]


ホロヴィッツ

音源です。1987年3月Milanoにて録音。Piano:Vladimir Horowitz, Orchestra del Teatro Scala, Carlo Maria Giulini。として制作されているようで映像もあり、インタビューに気難しく答えたりプレイバックを聴いている様子も興味深いです。乱暴なモーツァルトという批評もあるようですが、とても人間臭い人となりが現れた演奏で、特に2楽章は美しいと思います。

2010/07/28 19:29 | モテコン [ 編集 ]


Re: ホロヴィッツ

モテコンさん、ありがとうございます。
テレビで見ました。二楽章の雰囲気がすごかったことを鮮烈に憶えています。
さがしてみますね。

2010/07/29 05:33 | えにお [ 編集 ]


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