アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2010/10/04 (Mon) 「脱力」の効用

脱力なんて奥義中の奥義で、完全にできることはない。
でも、以前と比べて親指の脱力をきっかけに少し脱力できるようになって来た。
親指の力を抜こうとすると、当然、他の色々な部分も力が入っていることが明らかになる。
右手首、右手の他の指、そして左手の親指(特に右手の親指と連動して力んでいる)などなど、
この辺りの力が少しでも抜けてくると、
弓を弦に預ける感じが出てくるので、弓を持ち上げて不自然に音が切れることが少なくなる。
音がつながると音程をきちんと合わせて響いた時の心地よさが増す。
この良い連鎖をもっと育てていきたい。

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脱力

反応しちゃうテーマです。理屈では拮抗筋を作用させず必要最低限の筋肉だけ使うということですが、頭で理解できても体が言うことを聞くのは別問題ですね。レガートのボウイングで言えば、弓が弦に寄りかかる感じ。寄りかかる方向はスティックから毛の方に垂直になりますので、普通は指板から駒の方向にバイアスを掛けて等々となりますが、言い出すと色々ありますね。筋、腱や腱鞘に負担をかけないためにも脱力は大事ですね。

2010/10/04 21:00 | モテコン [ 編集 ]


Re: 脱力

モテコンさん、ようこそ、お元気ですか。
弓が弦に寄りかかる感じ、本当にそう思います。
そのために手は、腕は、体全体はどうあるべきか。
その時にどんな音、どんな響きになっているか、そうでない時はどうか?
あれこれ試行錯誤しながら毎日励んでいます。
面白いのは右手と左手がつながっていることをつくづく思います。
憧れの「調和の霊感」のソロパートなどをちょっと弾いてみても
右手を楽に動かしていると左手も楽に開いたり、動いたりする瞬間があります。

2010/10/05 05:13 | マコ1215 [ 編集 ]


重力

重力も大事ですね。ヴァイオリン程ではないかもしれませんが。使いようによっては脱力に役立つかもしれません。楽器の角度で異なってきますね。

2010/10/05 23:56 | モテコン [ 編集 ]


Re: 重力

モテコンさん、その辺りは構え方の問題でもありますね。
チェロの場合は、椅子の高さが会場に寄って変わることもありますから、
エンドピンの長さでそれを調整するのでしょう。
専用の椅子が欲しくなります。
ちょっと目を付けている椅子があって、
近々注文するつもりです。
その時は写真をアップしますね。

2010/10/06 09:41 | マコ1215 [ 編集 ]


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