アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/02/27 (Sun) ハナニ師のヴィヴァルディ

昨年、大ファンになったイェフダ・ハナニ師のヴィヴァルディのソナタのCDが到着しました。
ハナニ師のヴィヴァルディ

このCD国内のサイトでは中々手に入りませんでした。
というかハナニ師はその圧倒的な実力の割に日本ではあまり知られていません。
CDもわずかです。
それでもバッハの無伴奏や小品集等、目、耳、心が洗われるような新鮮な演奏を聴かせてくれます。
きっかけはYou tubeでのレッスンの様子でした。
この音の躍動感に感動したのでした。
このヴィヴァルディのCDの入手にはけっこう苦労しました。
国内では手に入らず、ebayにはあったのですが、ちょっと値段が不当で買う気になれませんでした。
ふとしたことでアメリカのアマゾンで見つけて、ほぼ適正な価格で入手できました。
早速聴いてみて、その音の躍動感、歯切れの良さ、そして素朴で深い演奏はとても新鮮で素晴らしいものでした。
ヴィヴラートは少なめ、開放弦の透明な響きも生かしながら伸び伸びとしたヴィヴァルディを聴かせてくれます。
速いテンポでも弾けるのに曲に合わせて、ゆっくり目のテンポで聴かせてくれるところも素敵です。
思わずはっとさせられるような即興も新鮮。
この人、来日してくれないかなあ・・・・
伴奏はチェンバロと通奏低音(チェロ)。ビルスマ師と同じスタイルですね。
この通奏低音は Miho Zaitsuとありますので、日本人でしょうね。
もしかしてレッスン風景で受講している女性かも。
この女性の通奏低音も中々上手です。

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米国の密林ですね

詳しいレポートありがとうございます。
ビバルディは大好きなので私も捜してみますね。
この前、地元で聞いたチェロアンサンブル。1st奏者の略歴をみたらこのハナニ師に師事した、とありました。
意外にハナニ師に習っているチェリストは多いのかもしれません。

2011/02/27 13:40 | hideo [ 編集 ]


Re: 米国の密林ですね

hideoさん、ようこそ。
ハナニ師を教えてくださってありがとうございました。
ハナニ師恩顧のチェリストさんからお話し聞いてみたですね。

2011/02/27 15:29 | えにお [ 編集 ]


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