アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/04/07 (Thu) 近況2 モーツァルトの音

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最近のあこがれはモーツァルトの音。
いろいろと「発見」はあるようですが、モーツァルトはチェロの独奏曲を書いていないようです。
彼にとってチェロはどこまでも合奏楽器だったようですね。
それでもモーツァルトのチェロパート。
アイネクライネナハトムジークでも同じ音でただただ刻むだけがすごく魅力的で難しい。
音そのものに求められるリズム感、音色、柔らかくて、明確で、時に明るく、時に哀愁を帯びて。
どうしたらいいのだろう。
最近、イメージを求めてモーツァルトの曲ばかりを聴いています。
好きなのは、古いですけれど、SP時代のプロアルテカルテットの演奏。
あんなチェロいいですねえ。
技術的にはボウイングかな。
いわゆる飛ばし弓って言ってもそんなに単純じゃないようで。
もっともっと右手の力が抜けないと。
ブレーキをかけながらアクセルを吹かしているような今を少しでも改善したいです。
今は、以前「藝術劇場」で放送されたアンドレ・プレヴィンとN饗トップメンバーの演奏の映像を流しています。
藤森先生の力の抜けたさりげないチェロの素晴らしいこと、素晴らしいこと。
あこがれが膨らみます。

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チェロのために書かなかった大作曲家

こんにちは。
モーツァルトがチェロ独奏のための曲を書かなかったのは
すべてのチェロ愛好者の痛恨事ですね。

藤谷治さんのエッセイ「船上でチェロを弾く」(マガジンハウス 2011年)では
このことについて
「チェリストの友だちがいなかったからだと思う」
と書いてますが、
要するにそれだけのことだったんでしょうね。
ホルンとクラリネットは、ロイトゲープとシュタトラーがいたからなあ・・・。
フルートはド・ジャンがいたし(友だちじゃないけど)。
でもフルート吹きはド・ジャンに感謝してますよね、きっと。

2011/04/07 18:17 | 木曽のあばら屋 [ 編集 ]


Re: チェロのために書かなかった大作曲家

木曽のあばら屋さん、ようこそ。
本当にね。モーツァルトにもなにかステキな名曲を作ってほしかったですね。
でもチェロパートの魅力はそれはそれで充分です。
特に五重奏はチェロパートが素敵です。
演奏会でも聴き惚れてしまいます。
自分もいつかはそうなりたい者です。

2011/04/08 16:26 | えにお [ 編集 ]


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