アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/05/07 (Sat) 「めぐり逢う朝」その後

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ネタバレ少々、ごめんなさい。
「めぐり逢う朝」面白かったです。
でも音楽の意味について考えさせられました。
映画を観ているとサント・コロンブが主として聖、
マラン・マレは俗。という感じがします。
あくまでもおおまかなところかな。
でも正直な話
「どっちも天才じゃん」って思います。
音楽は、死者との対話、うん、素晴らしい。
先に逝った愛する人への思いを音楽に込める。
限りなく美しい愛は感動的です。
でも、生きる喜びを歌うってこともありでしょう。
彼だって、自分の音楽を世の人と分かち合いたい思いもあった。
チェロを弾く喜び、音楽と出会えた喜びを現すって事もあっていいよね。
そんなに上手くありませんが。
それを誰かと分かち合えるところまで行けたらもっと素敵でしょう。
なかなかそこまでいけない。
でもね。下手なんだけれど、音程もリズムもハチャメチャでも
チェロ弾くことができてうれしい、
音楽と出会うことができてうれしいという思いで弾いていたら
それは伝わるのでは。


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2011/05/08 02:39 | [ 編集 ]


Re: タイトルなし

ようこそ、またいつでもおいでください。

2011/05/08 04:48 | えにお [ 編集 ]


死者との対話

おっしゃる通りです。生きてつながっていくために音楽するのは素晴らしいです。一方で、全然違うことを思い浮かびました。映画では死者に語りかけるという方向だったと思いますが、死者からのメッセージという音楽もありました。三好晃作曲のオーケストラと童声合唱のための<響紋>。パプア・ニューギニアで戦死した兵士達からのメッセージですね。終戦記念日の頃になると聴こうかなという気持ちになります。

2011/05/08 22:04 | モテコン [ 編集 ]


Re: 死者との対話

モテコンさん、そうですね。
音楽はコミュニケーションだと思います。
それにしても三好晃の曲、すごいですね。
お世話になった方のお父様はパプアニューギニアで戦死されました。
聴いてみたい曲です。

2011/05/08 22:19 | えにお [ 編集 ]


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