アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/05/28 (Sat) セヴシック

昔、なじみのオーディオ屋さんと離していた時のこと
「マッキントッシュの100万円のアンプの価値は、
100万円のお金を出して買った人にしかわからない」
と言われました。
いささか乱暴な言い方にも聞こえますが、
そんなお金どこにもありません。
自腹を切って、身銭を切ってこそできる経験がある、
わかる世界があるという意味ではけっこう説得力を感じました。
オーディオ装置はいくらお店で良い音がしても、自宅で良い音で聴けなければ意味がありませんしね。

でも自分には一生100万円のアンプの価値はわからないということかな。
ま、いいです。今のオーディオ装置で満足していますから。

エチュードもそうなのでしょうか?
ヴァイオリン程ではありませんが、
チェロのエチュードも沢山あります。
どれをやったら良いのだろう?よくわかりません。
「ちょいかじり」になったとしても
とにかく自分でその楽譜を買って、やってみないとわからないのでしょうか?
幸いなことにエチュードは自分で買うことができます。
100万円しませんからね。
先生に相談できる方は先生に相談されるのが一番ですかね。
でも自分の場合は、
やる前に相談するのではなく、まずやってみてから相談するという感じです。
独善的なのかもしれません。
前置きが長くなりましたが、
セヴシックの教本ってヴァイオリンがオリジナルでしょうが、
チェロ版もあるんですね。
あのフォイアールの編集みたいです。
ボウイングだけで薄い本が6冊ありました。
自分はボウイングが苦手ですからちょっとやってみたくなりました。
お安かったので、第一巻を買って弾いてみました。
いやあ、すごいですね。
何の変哲もない第一ポジションの練習曲に57のボウイングパターンがありました。
次の曲は75、その次は260・・・・
これって「地獄の門の入り口」?
それとも「天国の門」でしょうか?
ヴァイオリンの人はあれを延々とやる訳ですね。
そして音楽を専門になさる方は、
そういう地道なことを長い時間をかけてひたすら学んで強固な基礎を気づかれるのでしょう。
すごい世界です。
ただ、このセヴシック、一冊あたりはお安いのですが、
たしかボウイングだけで6冊。
全部買ったらけっこうなお値段になります。
商売上手いね。

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