アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/06/02 (Thu) 「チェロと私」を読んで

名チェリストグレゴール・ピアティゴルスキーの自伝的回想録
cello I

「チェロと私」を読むことができました。
以前から面白いという話は聴いていたのですが、
なかなか読むことができなかったけれど、
やっぱり面白かったです。
ピアティゴルスキーって「苦労人」なんですね。
こどもの頃から苦労してお金を稼いで、
自分で生計を立て、学んで来た人であることに感心しました。
同時代を生きた大芸術家たちとのエピソードもとても興味深いですね。
それからとてもユーモアあふれる語り口は最後まで退屈しないで読むことができました。
ただし、どうやってあんなに上手くなったのかということは
わかりませんでした。
まあ、天才ってそんなものでしょう。
一番面白かったのは
あのチェリスト出身の大指揮者トスカニーニのエピソードかな。


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この本は学生時代に図書館で読みました。
弾きながら歌って大失敗したくだりは今でも良く覚えています。
その頃はピアティゴルスキーってレコードで聴いたこともなくどんな人?って思っていたのですが今はユーチューブで弾いている姿まで見られる時代ですね。

2011/06/03 20:54 | ダンベルドア [ 編集 ]


Re: タイトルなし

ダンベルドアさん、図書館でですか。いいなあ。
こちらは見つかりそうもありません。
弾きながら歌った話?いかん、もう忘れています。
読み返してみますね。
ピアティゴルスキーの映像が残っていることに感銘を深くしますね。
ついでに言うといつ観てもフォイアマンの映像は衝撃映像です。

2011/06/04 02:50 | えにお [ 編集 ]


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