アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/06/03 (Fri) カザルスとのエピソード 「チェロと私」を読んで その2 

ピアティゴルスキーの自伝的回想録。
思い白木路は沢山ありますが、
その中でもトスカニーニのエピソードの事は先に申し上げました。
感動したのはカザルスとのエピソード。
やっぱりカザルスという人は、偉大なチェリストにして偉大な人間ですね。
人としての器の大きさ、心のやさしさがとてつもなく深いですね。
ネタバレするのは嫌な方もおられるでしょうから、このくらいにしておきます。
レッスン風景でのあの優しいまなざしともつながりますね。

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それ知っています。
う~ん、いい話です。
カザルスのヒューマニズムっていわゆる政治的な意味合いを持つヒューマニズムというよりも、ひとりひとりの可能性を本当に大事にする、それこそ宝物のように大事にする、というところに根本があると思います。

2011/06/04 00:08 | たこすけ [ 編集 ]


Re: タイトルなし

たこすけさん、ほんとにね。
ロストロポービッチが初めてカザルスにあったときの感動を語っていたことも思い出しました。
ものすごくやさしい目をした人ですよね。

2011/06/04 02:53 | えにお [ 編集 ]


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