アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/06/09 (Thu) レスピーギ、Adagio con variazioni


弾ける弾けないは別として楽譜を集めることは楽しいですね。
本棚には「観賞用楽譜」がけっこうあります。
楽譜を見ながら音楽を聴くことは無粋の用に言われることもありますが、それはそれで楽しいものです。
バッハの楽譜なんて、ただ眺めているだけで美しい。モーツァルトも。
かと思えばゴチャゴチャしているように見えるのに音になるとなんとシンプルで美しいものか、なんてこともあります。

レスピーギと言えば「古風な舞曲とアリア」が有名ですね。
その中でも有名な「シチリアーノ」を高校生の頃、ギター合奏で弾いた事はステキな思い出でした。
あの曲のチェロパートの難しさは、セロ弾き仲間内でもけっこう有名かな。
よく「難しい」と言われるようです。
それだけ言われるということは、実はこの曲が愛されていて、セロ弾きの憧れをかき立てるということもあるのでしょう。とても魅力的です。
私も弾いてみました。「弾いてみようとしました」。
レスピーギのこの曲良いですねえ。ちょっと旋律が日本人が好む「よなぬき」楓で、なんとも懐かしげな、いわゆるレスピーギ一流の「古風な」感じ、雅、それでいてどこか大らかな歌、大好きになりました。
マイスキーの演奏も素晴らしい。彼の濃厚な歌心ってめちゃくちゃステキですね。
のだめカンタービレに登場するあのロシアのお嬢さん、名前忘れたなあ、「くねくねもいい、とても良い」って感じです。
それをチェロで表現できるマイスキーのフィーリング、センス、そしてボウイングには舌を巻きます。

この曲のあまりの美しさに楽譜を買っちゃいました。
楽譜を見ると難しい・・・・自分にとっては、「鑑賞用」です。
「いつかは弾けるようになりたい憧れの曲」がまた一つ増えました。
憧れを力に練習、練習、練習あるのみ!




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