アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/06/28 (Tue) レッスン 音が入る

ドッツァー第一巻(音楽之友社)26番のエチュード。
うーん。楽譜の版がちょっと物足りないかも。
輸入楽譜にはスタッカートの指示があるとのこと、
二巻、三巻はPetersで持っているから。揃えるかな。
元弓で弾くところから一歩進んで中弓でスタッカート、
そこからもう一歩進むとスピッカートへ行けるように。
その第一歩はテンポ感、リズム感、特に一拍目がしっかりと「入る」ように。
音楽の重心がそこに来て、それに続く音が乗っかっていく。
全部の音を同じように響かせるのではなく、抑揚をどう作っていくか。
モーツァルトのアイネクライネも同じ、
メヌエットなら三拍子のリズムの中でどの音に重心が入るのか。
そこをベースとして他の音が乗っかっていくイメージ。
ゆっくりとしたテンポでそれを体に入れていく。
それがしっかりと入って来たら自然に速く弾けるようになる。
それはあの憧れのホルベルクでも同じ。
何かの道がつながって見えようとしている予感はあるのですが、
「美しい誤解」で終わらないように。

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こんにちは!
「美しい誤解」って響きが美しく切なくていいですね。どうぞ美しい正解でありますよう。
いつも読んで勉強させて頂いてます。ありがとうございます。
ホルベルクも素敵ですねえ。

2011/06/28 13:53 | はる [ 編集 ]


色々ありました

はるさん、人生、いろいろですよね。
「誤解の誤解」は正解なのかも。
結局、自分なりの「正解」を自分で見つけるんでしょうね。
音楽の世界でも、正解は一つではないかも等と思います。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

2011/06/28 18:44 | えにお [ 編集 ]


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