アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/07/12 (Tue) 音に乗せていく

いやあ、Dotzauerの第一巻。Peters版。
楽しいですね。M(中弓)、SP(先弓)、Fr(元弓)、
先半分(OH)、元半分(UH)、G(全弓)等の指示を守りながら弾くと
色々なことが見えて来ます。
チェロを初めて、14年も経って、まだこんなところを・・・
という感じもありますが、このエチュードが求める課題をしっかりと学んだら
相当色々な音楽弾けるようになると思います。
というわけで第一巻の27番。これもさりげない指示に忠実に弾くと実に面白いです。
やっぱり右手の動きが鍵を握るんだなと思わせられます。
一拍目のダウンボウをしっかり入れて、裏拍はその勢いでって感じが良いみたいです。
悩んだのは9小節目からの一小節を全弓で弾くところ、
どうしても音が痩せてしまいます。
なかなか難しいところですが、
ここでも最初の音をしっかりと鳴らしてその響きの中に続く音を乗せていく感じだと弾けそうなのかなと。
この最初の音をしっかり弾くというのも
自分の場合はよく言われる弓を弦に「引っ掛ける」というイメージはあまりありません。
そうしようとすると、自分の場合は力が入り過ぎてしまいます。
むしろ脱力して、腕を弓に、弓を弦に乗せていく、あずけていく感じでしょうか。
本当は弓のキューティクルが手に感じられるくらいまで脱力できると良いのでしょうが・・・
遠い目標です。

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