アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/07/21 (Thu) 近況 レッスン

なんだか間が空いてしまいました。
相も変わらず少しずつ練習を続けています。
最近ではコスマン、クレンゲルに加えて、セヴシックも続けています。
ボウイングのエチュードです。
沢山のボウイングパターンがあるので、退屈しません。
ドッツァーも輸入楽譜に書かれてあるさりげない指示を忠実にやることが面白いですね。
レッスンではドッツァー第一巻の27番で、
9小節目で音がしぼんでしまう原因は何かを追求しました。
その小節に入る前の準備の不足。
そこで最初の音をならすまでの弓の準備。
最初の音にどう入っていくか。
そこでしそびれるともうおしまい。
あたかもリーグ戦の初戦みたいなもの。
そこから音をふくらますためには、
移弦のロスを極力なくすこと、
少し駒寄りに動いていくこと、
体を広げること、
等の色々な工夫、特に右手の工夫が必要なのかなと。
それらのロスを少しでもなくすことによって、
ここを楽譜の指示に少しでも近づけていきたいものです。
とても不可能に見えることでも何かしら方法ってあるものですね。
それにしてもD線とA線の移弦で随分ムダな動きがあったものです。
これではまともに弾ける訳ないと思いました。
それから弓の動きが美しくない。
随分ひねくれた動きをしています。
これがもっと素直な動きになってほしい。
この弓の動きの、醜さと音の貧しさとはほぼ間違いなく関係があることでしょう。
ここでもつくづく右手の動きの大切さを感じます。

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