アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/08/29 (Mon) オルガンにはじきとばされました

とある講習会の昼休み。
ステキな礼拝堂でこっそり(?)チェロを弾いていました。
曲はバッハの無伴奏。
そこにあるオルガン奏者がやって来て、オルガン(電子オルガン)を弾き始めました。
曲はバッハのカンターター140番のコラール「起きよ、世は明けぬ」。
よく知っている大好きな曲なので、
思わず「コラール旋律を弾かせてください」と言ってしまいました。
結果は惨敗・・・・圧倒的なオルガンの存在感の前になす術もなく、
はじきとばされてしまいました。
多分ピッチも違ったと思います。
まあ、あんまり騒々しくないようにと一人で、極めて自己満足的にバッハを弾いていて、
それはある意味「ちまちま」としたものだった訳で、
いきなり圧倒的なオルガンにコラール旋律で絡もう、割り込もうというのは
身の程知らずというか、覚悟が足りませんでした。
音量のこともさることながら、やっぱりちまちまと弾いてはいけません。
もっと強い意志で、駒寄りを狙って、体を広げて、
「バーン」といかないと。「バーン」と。
私淑するわが心の師、エニオ・ボロニーニ先生も相当駒寄りで堂々とした音を出しておられたようです。
ボロニーニ先生がオルガンと共演したレコード、圧倒的な音の張り、存在感が見事でした。
「バーン」といかないと。「バーン」と。

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録音だとバランスをとるので聞きやすいですが,生ではチェロとオルガンはピアノ以上に音量が違いますね。

師匠がパイプオルガンと競演したのを聞いたのですが,チェロはきびしかったです。

2011/08/29 18:49 | ダンベルドア [ 編集 ]


そうなんだ

ダンベルドアさん、そうなんですか。
お師匠様でも大変なんだ。
オルガンはピアノよりもはるかに大きさや音色、種類も多様ですが、
元々バランスは難しいのですね。
チェロ一本で張り合おうなんて言うのは、
「ハチのムサシ」か、風車に向かっていくドンキホーテなのかも知れませんね。
それはそれとして、もっと駒寄りをしっかり弾くことはこれからも心がけていきたいと思います。

2011/08/30 03:17 | えにお [ 編集 ]


以前、あるチャペルで、
チェリストの水谷川優子さんとオルガニストの共演のコンサートを聴きに行きましたが、
オルガンの方は「今日はバランスのために、相当音量を絞っていますが、・・・」としゃべっていました。
ご参考までに。

僕は全く鍵盤楽器はダメですが、できるものだったらパイプオルガンを最大音量で鳴らしまくりたいです(笑)

2011/08/30 13:38 | たこすけ [ 編集 ]


なるほどねえ

タコスケさん、オルガンとチェロのCDももっていますけれど、
やっぱりミキシングの賜物なのかもしれませんね。

2011/08/30 16:03 | えにお [ 編集 ]


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