アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/10/13 (Thu) ちゃんと弾いたら ちゃんと

最近、更新が滞っていましたが、夢中になって練習していました。
歌のイメージ、音楽の流れ、寄せては返す波のように、
緊張と解放、音楽の流れ、そこと関わるボウイング、体全体。
何かが見えそうで、

発端はちょっと弾きたいイベントが合って、
プレイアロングCDに合わせて弾いてみて、築きました。
長い音を伸ばした後の八分音符の動きができない。
音が固い。これはなぜか?
伸ばした音の際の弓の動きが最後まで固いから。
上昇音程で緊張して頂点から降りてくるところは
すーっとリラックスする。
そんな気分で弓を動かす。そこでリラックスできていたら
次の動きは楽々と動く。そこで弓の動きが固い。
だから次に動いていけない。
右手が固い時はほぼ100%、左手も固い。
ネックを握りしめていることほぼ確実。
これでは動く筈ない。
音程も合っていない。合っていても合っているように聞こえない。
伸ばした音は、基本、自然に消えていく。すなわち弓は原則。
体はリラックス。だから次に「ため」ができる。そしてその「ため」を利用して動いていく。
寄せては返す波のように。
そうなんだろうな。
なんてあれこれあれこれ思いながら弾いている内に、
少し音が変わって聞こえるような。
どう変わったかというと
ちゃんと弾いたら ちゃんと聞こえる のかもしれない。
今までは
ちゃんと弾いても ちゃんと聞こえない。
主たる原因は右手が固いこと。そして左手も。
ということは全身が固いということ。
ごちゃごちゃとしたものをどこまで整理していけるか?
やっぱり「美しい誤解」か、「つかの間の正解」か?
もう少し弾き込んだら録音してみようと思います。

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