アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/10/28 (Fri) 近況 進歩?

すっかりブログの更新が止まっていました。
でもチェロは毎日少しずつ練習しています。
情報過多の時代に振り回されて、楽譜をあれこれ買い込み過ぎて、
アップアップの虻蜂取らず状態でしたけれど、
少しずつ整理できて来ました。
mooneyの各ポジションエチュード、親指エチュード、
重音エチュードを練習してようやくKlengelの音階練習ができる準備になったかな。
親指外側も随分固くなりました。
親指ポジションで4の指を使うのも少しだけ楽になりました。
指が突っ張っていたんだなとやっと気づきました。
音階も音程、アルペジオも一生続けていくのでしょうから。
何度も帰ってくることにして先に進みます。
ボウイングはsevcikの40のエチュードとcassia harveyのエチュードを使っていました。
これってけっこう便利かも。
Cassia Harveyは若いチェリストで初心者にわかりやすい教本を出しています。
ダウンロード購入も出来て、重宝しています。
最近、進歩なのかなと思ったこと、
ボウイングの移弦で音がつながっていないことがはっきりと認識できるようになりました。
弓の動きが歪んでいます。
以前よりも右手の動きに気を配るようになれたかな。自分の弓の動きが見えるようになりました。
それからメトロノームを使って、きちんと拍子に会わせて弾くことを心がけるようになりました。
ピッピッピッピッ ピッピッピッピッ
「そんなの当たり前だろ」といお思いの方がおられるでしょうが、
わたしはその辺り適当にやっていました。
三拍、二拍待つくらいどうってことないのに。それが出来なくて、結局ルーズな練習してました。
それもあってか、以前より長い時間弾いても右肩が凝りません。
以上は「美しい誤解」ではなく「束の間の正解」でしょう。
届きそうで届かないのが、ボウイングの「ウエイヴ」かな。
緊張があって、そこからリラックス、音楽のイメージ、心の動き、体の動きが
弓の動きとどうシンクロするか・・・・
dotzauer113の19番、難しい・・・・
長い音を伸ばして、短い音で返して、また音楽が流れていく。
自分の場合は途中で枯れてしまいます。
リベルタンゴでも同じ問題が出て来ます。
あっちは音楽のメリハリも勉強できます。
こういうのってよく知っている歌かなにかで練習した方が良いかも。
これって「届きそう」って思うのは、「とんでもない誤解」かも。


スポンサーサイト

チェロ | trackback(0) | comment(0) |


<<抑揚 | TOP | ヴィヴラート>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://eniobolognini.blog69.fc2.com/tb.php/266-7020a4c2

| TOP |

プロフィール

えにお

Author:えにお
ようこそいらっしゃいました。
後期中年セロ弾きです。どうぞよろしくお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村

最新記事

最新コメント

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。