アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2011/12/23 (Fri) レッスン やっぱり拍子感

久しぶりの更新。
いやあ、だめです。忙しい・・・・・
しばらくポッキリと折れていました。
レッスンも練習不足。
dotzauer第25巻の35番では、16分音符が二つずつスラーでつながっています。
これが拍の頭が響いてその余韻のような感じで次の音が続く。
この繰り返しが大切にするようにと言われました。
なぜかこれが逆になると音楽が重くなる。「下手に聞こえる」のだそうです。
自分の場合は、聞こえるのではなく、事実「下手」ですねえ・・・・
まあ、聞こえるということはそれが事実、それが全てでしょう。
速く弾こうとせず、ミクロ単位での音のイントネーション、重心の位置を正確に。
それから音程の精度を高めることが大切なのだと。
自分では初めの音を不自然な程、眺めに響かせているように思えても
それで普通に聞こえる。このギャップを埋めたいですね。
やっぱり、録音してみる必要がありそうです。
30分の練習、20分弾いて、10分録音を聴いてみることが
30分間弾きっぱなしよりも効率的なのかもしれません。
自分でこの不自然さに気づかなければいけません。
ほとんど、それで時間が来たのですが、
少しだけサンサーンスのアレグロアパッショナートを見てもらいました。
ここでも基本は同じ。
もう少し大きな単位で小節の頭に音楽の重心があって、そこがしっかりと響いて
それに細かい音が余韻のようについていく。
このバランスが逆になっている。それを先ず修正すること。
けっこうこれって今までも言われていること。
進歩がありません。
やっぱり録音が大切ですね。
ただ思ったことは、変な言い方ですが、dotzauerって良いエチュードなのかなと。
正しい音楽理解を実践して弾けば正しく聞こえる音楽ということですね。
それからサンサーンスのアレグロアパッショナートを弾いていて思ったこと。
暫く、プレイアロングで、クリスマスキャロルやらミュージカル、
愛唱歌と歌ばっかり弾いていたのですが、
やっぱりチェロのために作られた曲を弾くのってええなあ。
と思ってしまいました。
はじめっからチェロという楽器のことを考えて、そのために作られたオリジナル曲。
良いもんです。

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そうですよね!

私のレベルで言うのも僭越ですが、
思い切りうなずくところであります。
チェロのために作られた曲をチェロで弾くのっていいですよね!
何かがとてもしっくり来る感じがします。

2011/12/24 16:28 | はる [ 編集 ]


Re: そうですよね!

はるさん、ようこそ。そうですね。
やっぱりオリジナルは良いものです。
その究極がバッハでしょう。
バッハを弾くと、私のようなものが弾いても、楽器が喜んでいるのがわかる時があります。

2011/12/26 06:55 | えにお [ 編集 ]


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