アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/01/22 (Sun) 楽器がようやく「退院」しました

年末に「入院」した愛器がめでたく無事退院しました。
工房をお訪ねしてマエストロから無事回復した愛器「あかつき」と23日振りの対面。
元気になった姿を見てほっと一安心しました。
先ずとてもきれいになっていて、つや出しをして下さったとの事、感謝、感謝。
修理の他に、定期検診してもらって音も生き生きとしています。
冬は楽器が少し縮むので、魂柱の圧力を少しだけ緩めたとの事。
それで音がのびのびとしたそうです。
そうなると弾きたいのが人情というもの・・・・
たまたまその日は合唱団の練習を覗いてみる予定だったのですが、
練習場にかなり早く着いてしまいました。
しかも、そこはチェロ教室もかねているとの事。
誰もいない、チャンスです。
そこでチェロを取り出して、弾いてみました。
のびのびとした強くやわらかい音、さすがに良い感じです。
きれいなデリケートな床だったので、
エンドピンのゴムをつけたまま弾いていましたら、
滑ってかなり弾きにくかったけれど、ご機嫌です。
バッハの無伴奏やら、「鳥の歌」やらを楽しみました。
合唱団の皆さんがおいでになったので、
私がチェロを始めるきっかけの一つに鳴った
メンデルスゾーンのVespergesangの冒頭をお聞かせしました。
かっこいいんだよね。あそこ。うまく弾けませんでしたけれどね。
あの曲もいつかは通奏低音で演奏してみたい曲です。遠い夢かな。
さあ、ようやくチェロの新しい年が始まるのでしょう。
もっとも、年末から弾いていた息子のチェロが良い具合に鳴って来てくれて、
息子が奏でていた音の面影が少しよみがえって来ていたので、
ちょっと寂しい気持ちもあります。
弾かなければまた鳴らなくなってしまいます。
いささか心境は単純ではありませんが・・・・
息子の楽器も時間を見つけて弾いてあげるようにします。
まあ、前を向きましょう。

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