アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/01/24 (Tue) Vesvegesang 私がチェロを弾くきっかけの一つ

チェロ弾くきっかけ、いくつかありますが、
メンデルスゾーンのVesvergesangという曲との出会いがその一つでした。
男声三部のコーラスとチェロとコントラバスの伴奏。
初めはとても面食らいましたけれど、
これで音楽が成り立つことに驚きました。
いわゆる通奏低音との新鮮な出会いの一つでした。
この曲、タイトルからするとカトリック教会の夕べの祈りに用いられたのでしょうか?
もっとも最後はコラールみたいで、バッハ等の影響も感じられます。
メンデルスゾーンは、バッハのマタイ受難曲の復活演奏等もしてくれましたから、
バッハが相当好きなのでしょう。
実際に演奏する時にはかなり難しそうです。
コーラスの旋律の横のラインと通奏低音の縦のラインが余韻嫋々たる聖堂の中でどう揃うか。
本来は通奏低音のリズムに乗っかってコーラスが旋律を歌うのでしょうが・・・・
映像はその辺りも相当上手く歌っていて感心します。
勿論通奏低音にも、
いつか弾いてみたい憧れの曲です。
映像はこちら

楽譜はこちらで見ることができます。便利な時代だ・・・・
http://imslp.org/wiki/Responsorium_et_Hymnus,_Op.121_(Mendelssohn,_Felix)

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