アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2009/12/29 (Tue) レッスンの振り返り

今年最後の練習はほろ苦かった。
時の流れの中で最初の切なさが段々と薄れ、指摘された内容についてより深く納得できるようになって来た。
少しはレッスンの内容を消化(昇華)して来れたかも。
バッハの無伴奏チェロ組曲第3番、第二曲。
舞曲としての性格を考えると先ずはリズム 
音程も大切だがリズムががたがただと踊れない。
そのためにはメトロノームで先ず機械的に正しいテンポで弾けること。
録音してみたところ、長くあるべき音符が短くなっていて、先ず、メトロノーム的に正しくない。
これでは踊ろうとしたら転ぶ。ゆっくり目のテンポでとにかくメトロノームに合わせて弾く。
まだその段階はリズム以前の問題。
そこから舞曲としての躍動感あふれるリズムを目指す。 
強拍と弱拍、音楽の重心、どこが重くてどこが軽いか。
重い、軽いの質の向上。これも奥が深いからあまり気にし過ぎない。
弓の動きが全ての鍵を握る。
それにもまして、どうありたいのか、
今の自分なりのイメージを明確に
これって先生のアドヴァイスを参考にして、自分で感じて、自分で描くしかない。
弾くのは自分だから。幼稚で良いから、
音程はリズムについていくって感じかな。この辺、すごくいい加減。
旋律やハーモニーもリズムの躍動感についていくってところから考えていきたいかな。
今、憧れているのはこのマスタークラスの先生の演奏。
音の躍動感。この先生、すごいわ。
こんなに躍動感あふれて楽しく音が出せたら最高。
ほろ苦いレッスンも、時の流れの中で、少しだけ忘れて、また思い出すととても良い勉強だったことに気づく。
まさしく
良薬は口に苦し。

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