アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/02/09 (Thu) 初合わせ(?)

決定の三日後、初合わせ。
先ずは候補曲をざっと上げてみました。
その中から行けそうな曲を選ぶというごくごく荒っぽいもの。
合わせというところまで行かないことは承知の上の「初めの一歩」の準備です。
候補曲は 順不同で
鳥の歌 「カヴァレリア・ルスチカーナ」より間奏曲 愛の挨拶 アリオーソ 白鳥等など
さあ、どうしよう。
「愛の挨拶」から弾き始めたらまあ、ひどいこと、ひどいこと、響かない、ならない、音はギスギス。
音程最悪、テンポはガタガタ。要するに全部ダメ。
こら、あきまへん・・・・
でも、そこはさすがに年の功?
今は何をやってもダメだけれど、
弾いていくうちにきっと鳴ってくるという根拠のない確信で
どんどん弾いていきます。
だって、それまでは外で雪かきしていて、体はガチガチ、練習する部屋は広いのでとっても寒々。
しかも初合わせの緊張。
面白いことに予想は的中。
三曲目くらいまではボロボロ、ギスギス。
でも気にしないでがんがん行きます。ぐいぐい行きます。
音程が悪いのも、気にしない。思い切って弓を動かし、駒よりを攻める(?)。
そうこうしているうちにカヴァレリアルスチカーナあたりから俄然楽器が鳴って来ました。
開き直りが功を奏し、体もリラックスして、部屋の響きもつかめて来ました。
やっぱりひるまずにガンガン行くことも大切ですな。
ちゃんと鳴っていないのに、響いていないのに、、
音程気にしても仕方ないかもしれません。
どうせ、合っているように聞こえませんから。
これ、あくまでも自分の場合ですけれどね。
段々調子が出て来て、いい気分で一通り弾き終わって、
もう一度「愛の挨拶」を弾いてみたら、さっきとは全然違う音がしました。
「あかつき」も絶好調です。最初から鳴らしてあげられなくてごめんね。
さあて、本番ではこれを最初からやりたい。
でもその前に本格的に合わせる準備が始められるのかなというのが今日の収穫でしょう。
いやいや、失礼しました。
伴奏者の方がつきあってくださって、合わせられたこと。
一人で練習するばかりでは味わえない、緊張がすごく貴重でした。
さすがに今日の合わせは録音しても意味がないようでしたが、
次は録音してみようと思います。


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