アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/03/11 (Sun) 一度 p で

サンサーンスのアレグロアパッショナートを練習しています。
シンコペーションで待ちきれない、16分音符をためきれない。
これでは伴奏がつけられません。
そこでメトロノームを使いました。
当然メトロノームとも合いません。
そもそもメトロノームが聞こえない。
音が大きい小さいの問題ではない。
力み過ぎていて、「馬車馬」状態だからです。
メトロノームの音を大きくしても多分ダメ。
そこで一度、小さな音で弾いてみることにしました。
メトロノームが聞こえるように、
先ずはメトロノームに合わせてみる。
音がフニャフニャになっても良い。
こういう練習も必要かもしれません。
本当は思いっきり弾いてもメトロノームが聴ける筈です。
聞こえていないのは力み過ぎ。
それでは合奏も出来る筈ありません。
自分の出している音の正しいイメージ、
音程やリズム。
それから周りの音も聞こえるようになりたいものです。


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メトロノームの音だけを聴いて合わせるのって結構コツがいりますね。でも単純なカチカチ音に合わせるようにならないのに,アンサンブルの人のパートに合わせられるはずはないですよね。

メトロノームはピアノの人の需要が一番多いので,機械式の三角形の物は大きい音がでる設計になっていますね。
私のは小さいですが機械式なのでむしろ振り子を見て合わせています。指揮に合わせるのと同じです。

2012/03/12 12:36 | ダンベルドア [ 編集 ]


まわりを聴く

ダンベルドアさん、そうなんですよ。
全然周りが聞こえていないのが問題かなと。
振り子式のメトロノーム使ってみますかね。

2012/03/13 06:14 | えにお [ 編集 ]


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