アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/03/18 (Sun) リラックス ため 発音 弓のキューティクル

dotzauer113の43をさらっています。
最初の一小節から色々な大切な課題があります。
先ず和声のイメージ、何の和音か。
最初の音はどのような道をたどるか。
分散和音の音がイメージされているか。
それに乗っかった音程をとっているか。
最初の音に全てがかかっていて、そこが響かないとつながりません。
音の始まりは、力を抜いて、自分の場合は得に親指の脱力、弦に乗っているか?
力を抜けば抜く程に弓と弦の接点を感じられる筈。
弓の毛のキューティクルを感じる瞬間?
そこから横に動かすだけそれで十分。
そうしてC線のEの音が響いてG線の開放弦につながっていくか。
最初の音に次の音が乗っかっているか、そして次々に乗っかっていっているか?
それがイメージされて、実行されているか?
スラー、レガートは音程と弓の動きの共同作業。
音と音とが響き合っていなければつながりません。
響き合うのは左手が音程のつぼにはまっていること、
それから右手、弓が弦に乗っていること。奥が深いっす。
そして7番目の音、8番目の音がスタッカートになるため
そこまでで山を下りてリラックしているか。
そのリラックスでためて次のアップボウで発音出来るか?
最初の一小節だけでも色々勉強出来ることがあります。
全部できたら
「それがどうした」っていうだけ、自然に聞こえるだけ。
これが難しい・・・・
でも力が抜ければ抜ける程、発音が楽になります。
この積み重ねかな。

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