アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/04/07 (Sat) 美しい聖堂で

美しい礼拝堂でチェロを弾いたらどんなか素敵なことか。
ロストロポーヴィッチが満を持して無伴奏を録音する際、
録音会場には聖堂を選びました。
聖堂や礼拝堂で弾く時は、一人で弾いても、一人じゃない気がする。
そんな、一言がすごくかっこよくて、それにあやかりたい思いもありました。
以前から憧れていた聖堂で、弾いても良いというお許しをいただきました。
もちろん、演奏会ではありません。
漆喰の壁、添乗や床には木が沢山つかわれているとても美しい礼拝堂です。
まずはバッハの無伴奏の3番、プレリュード、うーん、なかなか調子が出ません。
楽器も鳴って来ない。
疲れてしまって、気分転換に「鳥の歌」弾こうとしたら、
「何をちまちま弾いている。もっとブイブイいわしなさい。」という声が聞こえたような気がしました。
そこで思いっきり駒よりで力みなんて気にしないで思いっきりならしてみました。
楽器と空間に向かっていく感じ。
すろと空間に音が広がっていきます。
なんだかつきものが落ちたみたいに「あかつき」が絶好調で歌い始めました。
やっぱり広いところで思いっきり弾くというのは気持ちのよいものですね。
特に礼拝堂は最高です。

スポンサーサイト

チェロ | trackback(0) | comment(2) |


<<鳴りの「ツボ」? | TOP | シベリウス導入記 その2>>

comment











管理人のみ閲覧OK


素晴らしい体験ですね

聖堂とチェロは相性がいいのでしょうか。
ロストロポーヴィッチと同じような環境で演奏できるとは、実に羨ましいことです。
それにしてもチェロって急に鳴り出すことがありますよねぇ。実に不思議なタイミングで。
弾く側の精神的なものなのか、楽器の性質なのか、はてまた神がかりなのか…。

2012/04/08 16:39 | たての庵 [ 編集 ]


Re: 素晴らしい体験ですね

たての庵さん、ありがとうございます。
教会と西洋音楽とは分ちがたく結びついていますしね。
その辺りはルーツが重なるのでしょう。
聖堂で弾かせていただく体験は「癖になりそう」です。
広いところで弾く機会をこれからの暖かい季節は積極的に求めたいですね。
でも、たての庵さんなんて芸術劇場で練習出来るんですから。
それは本当にうらやましいことですよ。

2012/04/09 05:56 | えにお [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://eniobolognini.blog69.fc2.com/tb.php/351-a9ac8fde

| TOP |

プロフィール

えにお

Author:えにお
ようこそいらっしゃいました。
後期中年セロ弾きです。どうぞよろしくお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村

最新記事

最新コメント

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。