アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/05/30 (Wed) レッスン リズムと弓の速さ

先ずは先生の某オーケストラ首席奏者就任にお祝いを申し上げました。
それ以前とそれ以後でもチェリストとしての先生は変わらない訳ではありますが、
やはり嬉しいことです。
音楽家の世界でも、実力に相応しいポストを得る人ばかりではないようですので。
首席奏者は複数ですので、一度、先生が首席としてオンステされる演奏会を聴きに行きたいものです。
できれば、ソロのある曲、ブラームスのピアノ協奏曲第2番の三楽章のチェロソロが好きなのですが、
あの曲は演奏会のプログラムに載せにくい曲だそうです。
それはともかく、レッスンではdotzauerの46番。
音のバランスが良くなって来たとお褒めをいただきました。
以前より低音が響くようになったとのこと、嬉しかったです。
自分としては、以前よりも和声を感じ、
続く音が最初の音に乗っかって行く感じを少しでも感じたいと思って弾いていました。
レコードでも上手な人の演奏は、きれいな響きのドームができるような感じがします。
それに少しでも近づきたいものです。
続いては、今度コーラスと一緒に弾く曲。
これでは、響くべき音が響いていないことが
音楽らしく聞こえない原因であることに気づかせていただきました。
自分としては、歌になっていないその原因がようやくわかりました。
フレーズの頂点に来て一番響いてほしい音が響いていない。
その原因はやっぱり弓の動きでした。
最後にサンサーンスのアレグロアパッショナート。
この曲では、いきなり、リズムが少しはまって来たと言っていただけました。
自分では気づいていなかったのですが、
自分では小節の最後の音まで感じて弾くことを最近、心がけていたので、
それがもしかしたらリズムの向上につながっていたのかも知れません。
あとはやっぱり音楽の重いところと軽く流れるところが逆になる問題。
これはまずどこが重くて、どこが軽く流れるべきか、その箇所を知ること、
それから、あとはやっぱりボウイング。弓の速さ、弾く位置等ですね。
実り多いレッスンでした。

スポンサーサイト

チェロ | trackback(0) | comment(0) |


<<音階 忍耐 | TOP | 雑音が消えた>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://eniobolognini.blog69.fc2.com/tb.php/372-4b63c4bf

| TOP |

プロフィール

えにお

Author:えにお
ようこそいらっしゃいました。
後期中年セロ弾きです。どうぞよろしくお願いします。
にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村

最新記事

最新コメント

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。