アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/10/06 (Sat) 四拍ごとに逢いましょう

先日は合奏でした。
前回の悔しさを今回は少し晴らせたかなと思いました。
最近、第一ポジションのエチュードを一生懸命弾いています。
自分にとっては、やっぱりここが一番大事なのかな。
自分は元々バッハの通奏低音に惚れて、チェロを始めました。
今ではヴィヴァルディ、ヘンデル、ペルゴレージの通奏低音も好きです。
だからモーツァルトくらいまでの音楽が弾ければそれでかなり部分幸せ。
そういいながら、いつか、チャイコフスキーの弦楽セレナードだけは弾きたいとか、
ヤナーチェクの弦楽のための組曲も弾いてみたいのですが・・・・・
ある方のブログを拝見しましたら、マーラーの交響曲のチェロパートにはト音記号の部分もあるとか、

第一ポジションでしっかり鳴らしていけたら合奏でも安心感が大きいみたいです。
調子に乗ると開放弦をいっぱいに使いたくなります。
ポジションチェンジを使わないで、右手を大きく動かして、移弦して音をとるほうが楽しいかなと。

先日は、モーツァルトの交響曲25番一楽章のカルテット版を練習しました。
第一ヴァイオリン2、第二ヴァイオリン3、ヴィオラ3、チェロ1。
チェロは私一人。
これでもって、冒頭は上3パートが強烈なシンコペーション、
私一人が表(?)打ち。
これってかなり辛い。思いっきり「ヴイヴイいわし」てもリズムがずれそうになります。
そこで思いついたのが「四拍ごとに逢いましょう」でした。
上3パートのシンコペーションは強烈にのしかかって来ますが、
小節の頭ではきっちり揃う筈です。そこに照準を定めて、表打ちを維持する。
コントラバスがあれば、もっと楽だと思いますけれどね。
先輩からは「もっとスルタストで弾きなさい」というご指導もいただきましたが、
ここまでの数的不利な状況では、そのようなお上品なことはかなぐり捨てて、
おもいっきり「ヴイヴイいわします」と申し上げました。ごめんなさい。

もうお一人のチェロパートの方はとてもお上手で頼りになるのですが、
ご事情でお休み。合奏に参加出来る立場を感謝しました。





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