アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/10/10 (Wed) これ発見かも・・・

白鳥を弾いていてふと気づいたこと、
冒頭の三つの音の音程がすごく悪い。ビブラートどこの話ではない。
これでビブラートを書けようとしても気持ち悪いだけ。
何が悪いのか、何を直したら良くなるのか、
ふと聞こえて来た師匠の言葉、「何もしない」。
うーん、何だろう。
気づいたことは、弓の動きの終わりまで見ていないこと。
弓の動きが終わっていない。弾いているけれど、弾いていない。
音がきれている。音響的にも、心理的にも。
白鳥の始めの三つの音、三つ目の終わりで微妙に弓の動きを端折っている。
最後まで弓の動きを注意してみること。最後まで動いているか?
そうこうしていると音がつながる。
当たり前に音がつながると音楽が音楽らしくなる。
少しだけレガートに近づく。これ発見かも、
「束の間の正解」かも。


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あと一個

私もこの間レッスンで白鳥をみて頂いていました。
「音が小節の間で切れている。ビブラートが続いているように。
ビブラートが止まらないようにビブラート一個分入れて下さい。」
ビブラートあと一個入れるには音を持続させないといけない。その結果、なめらかに弾けました。

何もしないというアドバイスとは離れますが、ご参考になるようならと思いました。

2012/10/10 07:39 | ダンベルドア [ 編集 ]


Re: あと一個

ダンベルドアさん、良いアドヴァイス、ありがとうございます。
自分の場合は、細やかに続くヴィヴラートよりも前の段階です。
左手の動きに右手が振り回されて、ポジションチェンジ等が絡むと、
弓が早くなったり、力が入ったり、押し付けたり、
弱拍で音を重くしてしまったり、
色々と余計なことをしています。
その一つとして、最後までに弓が十分に動いていないということがあります。
ビブラートあと一個というのも、それが出来るくらい右手も動いているのでしょう。
とても参考になりました。ありがとうございます。
今度のライブ、良い時間となりますように。
楽しんで下さい。

2012/10/10 09:29 | えにお [ 編集 ]


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