アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2010/01/05 (Tue) ウェルナー134

チェロ座禅 15分。ダメ。まだ「転調」してしまう。特にハイポジション。
自分が出している音が何番目の音か、次の音の音程のイメージが持てない。
まだまだハ長調でひたすら続ける時が続きそうだ。
それから久しぶりにウェルナー134ポジションの練習曲。
この曲、名曲だよね。ウェルナーは宮沢賢治先生が使っていた頃からあって
もう古いという批判もあるけれど、僕は好き。
うーん。久しぶりだとやっぱり止まっちゃうな。
でも実力部分の底上げみたいな感触はある。
もっと左手の力を抜いて、右手で生き生きと弾けるようになりたい。
音を出すのは主として右手なのに相変わらず左手で頑張っている。
左手で音を出さないとは言わないけれど、やっぱり左で音は出ないよね。
それからバッハの無伴奏チェロソナタ第3番。
この曲はチェロの根本的な生き生きとした力をどうやったら表現できるかを教えてくれる。
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No title

「転調してしまう」というところで笑ってしまいましたが、私も同じようなことをしています。上がりきって、下がってきたら、どうも音程がおかしい・・・といったことがしょっちゅうです。やはり自分の耳で聞くこと、それに、他の弦の開放弦とハモるとポジションに注意することを自分に言い聞かせております。しかし、4オクターブは辛い・・・。

ウェルナーも、懐かしいですね。中にきれいな練習曲もありましたね。楽しいデュオもあったような・・・。私も、昔を思い出してまた弾いてみようと思います。

2010/01/06 12:08 | nuttycellist [ 編集 ]


お恥ずかしい

nuttycellistさん、ようこそ
本当にお恥ずかしい。自然に転調てしていて、フラジオのところに来て唖然呆然しています。
弦の共鳴ポジションを感じられるともう一つ手がかりが増えますし、
何よりも音程と調のイメージが出来ていないとね。まだまだです。
でも「チェロ座禅」、面白いですよ。
以前も申し上げたかもしれませんが、ドレミ出版社のウェルナー第一巻34ページの曲は、
そこはかとなくバッハ風で悦に入れます。
なかなかの名曲です。
今年もよろしくお願いします。

2010/01/06 14:59 | えにお [ 編集 ]


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