アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/10/19 (Fri) 念願叶う!ボーマン先生のレッスン 

私がチェロを始めたきっかけは大きく二つ、
一つはバッハのカンタータを歌っていて通奏低音がとてもかっこ良かったから。
もう一つはベアンテ・ボーマン先生のコンサートに感激したからです。
バッハの通奏低音については、カンタータの経験はありませんが、
ブランデブルク協奏曲や管弦楽組曲を弾く機会を得てけっこう満足しています。
チェロを始めた時からの夢はボーマン先生にレッスンしていただくことでした。
以前お会いした時にも先生は
「いつでも良いですよ。電話して下さい」と言って下さったのですが、
勇気が出ませんでした。
以来、十余年を経て、今回、それが遂に実現しました。
演奏会が終わって、お食事、それから遂にレッスン。
「癖のないよい音をしている」と先ずはほめて下さいました。
そしてボウイングの基本を教えていただきました。
手に重みが乗るような持ち方と動き。
薬指、小指の丸みのあるもち方。
それからビブラートの大切さ。
苦手で出来ませんとお答えしましたら、
「じゃあ、余計な悪い癖がついていないからよかった。
こうやって練習しなさい」と言って教えていただきました。
ビブラートがかかった時とそうでない時の音の違い、カンタービレの違いも実際に聴かせていただきました。
もっとも私の耳には、ビブラートがかかっていない時のボーマン先生の音も十分過ぎる程美しかったです。

ボーマン先生は、あのポール・トゥルトゥリエのお弟子さん、
トゥルトゥリエの先生は、なんとフォイアールなのだそうです。
トゥルトゥリエに習っていた頃にはあの恐怖のセヴシックのボウイングも全部さらわれたとのこと。
二千近くあります。だからあんな素晴らしい音が出るのですね。
フォイアールから音階練習とボウイングの練習個所をも教えていただけました。
長年の夢が叶ってとても幸せでした

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うらやましい!

素晴らしい機会を得ましたね。
東京交響楽団のコンサートであの美しい手の動きに
釘付けになりました。
チャペルコンサートに行きたいのですが、情報がなかなか得られません。
こんなにうらやましいと思ったことはありません!

2012/10/19 19:08 | may [ 編集 ]


Re: うらやましい!

はじめましてmayさん、ようこそ。
私もチェロを始めて16年目で夢が叶いました。
あの美しい音、優しく強い音が耳に残っています。
本当に素晴らしい方ですね。

2012/10/20 04:34 | えにお [ 編集 ]


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