アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2012/10/27 (Sat) やっぱりヴィヴラートは右手

ロングトーン、難しい。
音の動き出し、始まり、途中、終わりまで弓が動いているか。
曲想によって動き方も当然違う。
バッハのいわゆる「G線状のアリア」、ヘンデルの「アリオーゾ」、「オムブラマイフ」
難しい。
ヴィヴラートにしてもアリアやアリオーゾでは9拍伸ばす。
どう始めてどう終わるか?
ヴィヴラートも難しい。おどおどした震えにしかなりません。音も堅い。
クレッシェンドも出来ない。余分内からが増えて行く、どんどん音楽が堅くなって行くのは、
クレッシェンドとは言えません。これが現実。
ボーマン先生のロングトーンの美しさを知ってしまってからは尚辛い。
ちょっとしたヒントはやっぱり右手の動き、
左手の力が抜けてやわらかい動きになるための鍵は右手のリラックス。
何かの拍子に右手がリラックスしているとヴィヴラートがやわらかく聞こえる時がある。
「美しい誤解」か、「束の間の正解」か。

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