アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2013/01/09 (Wed) 原因はやっぱり右手だった

気づくのに何年かかってんだろう・・・
モーツァルトの弦楽四重奏曲k387の一楽章。
43小節から44小節にかけての16分音符スラーの音階がどうしても出来なかった。
44小節の2拍目から3拍目のところでいつもダメ。
何でなのか?漸くわかった。2拍目の最後の音はG線に移動してCの音
そこから弓を返して半音下のHの音を発音するところで
しっかり発音出来ていない。
弓が弦をとらえきれていない。移弦をどうスムースに行うか?
それから次の音ではアップボウで最初の音をきちんと発音して次の音へ動いて行くか。
その際のG線からD線への移弦。
この辺りが無神経だったし、余分な力が入っていることに気づいてすらいなかった。
師匠が口を酸っぱくして「左手ではない、右手」と仰っておられたのはこう言うことなのかも。
何年かかって気づいたんだろ・・・
きっかけはベアンテ・ボーマン先生のレッスンで教えていただいたフォアールのボウイング練習をやっていて、
自分の弓の動きの汚さを実感したところから。
体がビクッと動くとそれが音に影響する。
多分そんなところなんだと思う。
じゃあどうなのよ、この原因に気づいて、それを少しでも改善する。
当たり前に弓を動かす。それに尽きる。
フィガロの結婚序曲が弾けないのも多分右手が原因。
あくまでの僕の場合です。

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