アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2013/01/21 (Mon) 練習再開

両手親指の痛みがきつかったので、四日程チェロにさわりませんでした。
自分の場合、右手の親指もちゃんと曲がっています。
見た目はさほどおかしくありませんが、ガチガチです。
これが抜けないと・・・・
それほど良くなったという訳でもありませんが、練習再開。やっぱり弾きたい。
フォイヤールのボウイングはとてもよいのですが、
五度の音程を押さえる時に力が入り過ぎたこともあったので、止めておきました。
dotzauerのエチュードから、少しひいては、腕を振って、脱力を確かめながら、
自分の知る限りの正しい弓の持ち方、左手の形等々を意識して
慎重に慎重に弾きました。「あかつき」の調子は良いみたい。
親指だけが堅いということではなく、体全体が堅いということでしょうから
その辺りを丁寧に確認。
親指に力を入れても決して大きな音は出ないということを何となく実感。
力を抜いた方が大きな音が「出るんだろうなあ」と。
夜は湿布を巻いて、テープでとめて。
明日は合奏ですので、合奏の曲をさらっておしまいにしました。

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脱力/必要な力

私自身いろいろ感ずる所ありなのですが、ある程度指に力が入っていないと腕や肩の力が抜けないということもあると思います。エニオさんの場合は、親指が痛くなってしまう程なので、必要以上の力が掛かっているのだろうと思いますが、理想は、筋肉や腱に過度の力を入れずに保持に必要な力が掛かっているという状態ですね。過度はもちろん良くないですけれど、例えば、鉄棒にぶら下がっている状態を考えると、落ちない程度にしっかり握っていることができれば、肩や腕は脱力できますよね。それと似ていると思うのですが、弓が不安なく持てて思うように指が動けば、自然と肩や腕の力は抜けてくると感じています。

2013/01/24 21:05 | モテコン [ 編集 ]


Re: 脱力/必要な力

モテコンさん、ありがとうございます。
鉄棒のたとえはとてもわかりやすいですね。
左手の形、弓の持ち方を今までよりもっと丁寧に注意して練習します。

2013/01/25 04:21 | えにお [ 編集 ]


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