アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2013/04/13 (Sat) レッスン 楽譜の通りに弾く

dotzauerのエチュード50。
楽譜の通りに弾く、楽譜の通りに聞こえるというのは
難しい。
同じ音がでて来たら同じ音、ポジションが安定してないから違う。
ドの音がなって、一拍後にまたドの音がでて来たらそれが同じ音であるように。
勿論純正律的には、同じではないんだけれど、それ以前のレベルのはなし。
音楽は和声があって、そのイメージを持ちながら、その中で音を作る。
ただ、意味もなく、鳴らしていると音楽に聞こえない。
「この音の進行なら次はこれだよね」という感覚を大切に。和声感というべきか。
そうしないと楽譜の通りに聞こえない。
ダウンでしっかり鳴らして、それにアップは乗っかっていく。のしかからない。
下の音、表の音を張っていく。
楽譜が求めている音楽のリズムのこと、
なぜかいつも逆になってしまう。
移弦がもっと少ない動きで出来る筈。

サンサーンスの「祈り」。
音をつなげるためにアウフタクトでもっと弓を進める。
小節の頭の音に重心がある。
転調の際の和声を感じて、わかっていないところはバレバレになる。
やっぱり音楽のイメージとそれを作る右手の動きが大切。
それを土台としてビブラートは乗っかっていく。

うれしかったのは、未熟ありにそれを右手の動き中心に作ろうとしている感じがでていたことかな。

音楽を楽譜から取り出してくるって、いろんなことがある。
それをひとつひとつ実現していくと
当たり前の音楽の形になってくる。
うーん、難しい。

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