アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2014/12/25 (Thu) 音階練習の効能?

最近、色々と仕事が立て込んでいて、あまり練習時間が取れません。
それでも時間を見つけて音階練習だけは続けています。
最近、その効果というか、当たり前の音が当たり前でないことに気づくようになりました。

例えば
ドレミがドレミになっていない。
一回できちんとドレミがドレミになるように。

ドを弾くときにレがイメージされているように、
レミファソラシドまでイメージしてドを弾くように心がけられるようになりました。
こうしているとなんか違ってきているような気がします。
以前よりも自分が聞こえている。「道」が見えているような感じ。

ますます音階練習に励みたくなりました。
ちなみに楽譜はあるチェリストの方から頂いが指使いで
音階4オクターブ、これはフォイアールの指使い。
それから3度、6度、オクターブ、分散和音です。

この辺りのメソッドの解説や教則本は
ヴァイオリンと比べて、チェロははるかにわかりにくいですね。
ちょっとつらいところではありますが、
与えられた楽譜を全ての調でやることが先かなと思っています。
まずは残り少ない今年は、
とにかくハ長調で以上の音階の課題を「ある程度」できるようになることです。


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テトラコード

時節柄お忙しいと思いますが、練習も続けておられて何よりです。1オクターブの音階は真ん中で2つに分けられますよね。要するに、長音階であればドレミファとソラシドです。最後が半音で出来ています。最初の音と最後の音の関係は4度で、これを純正に取ります。そして半音を狭めに取ります(つまりミやシを高めに取ります)。そしてレやラは第1音と第3音の中間に取ります。そうすると旋律的に美しい音程になります。つまりテトラコードを意識すると良いのではということでした。ちなみにドとソの関係は、理論的には純正に響く音で取りますが、現実的には開放弦に合う音が良いと思います。

2014/12/26 20:30 | モテコン [ 編集 ]


Re: テトラコード

モテコンさん、ありがとうございます。
5度はやっぱり開放弦に合わせるのが現実的ですね。
美しいと感じる感性をどれだけ磨けるか。
良い手がかりでした。

2014/12/27 23:32 | えにお [ 編集 ]


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