アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2010/05/08 (Sat) ひびき ひびき

最近のマイブームはひびき。
「音程の掃除」を続行中だけれど、こちらは「音程の整理整頓」。
「掃除」と「整理整頓」は同時進行でいくことにする。
どういう音程ならよく響くか。
また「左手にとらわれ過ぎている」って叱られるかなあ・・・
ゆっくりとしたテンポで響きの心地よさを求めながら
あれこれ、暗中模索する。
くらいまま出て来れない「暗夜行路」になってしまうこと、
そのままズルズルと「冥府魔道」にはまることも。
きれいには待った時には音がやわらかく響いて気持ちがよい。
七度系、六度系は鮮やかに。
難しいなあ。でも楽しい。

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テンポと音程

とても密接ですね。テンポが遅いと、旋律的な繋がりよりも和声的な繋がりが強くなる傾向があります。弦楽器は同じ音で2箇所(以上)のツボ(良く鳴る場所)があり、チェロのように弦長の大きな楽器ですと位置の違いが明確に分かると思います。また、カザルスのように導音を狭めに取る場合は、ツボと違っていても間違った音程とは言えません。力が抜けた自然な姿勢で思うような場所に指が落ちるのが理想的ですね。右も左も、肩、背中、指などに余計な力が入っていると、音が固く響きが貧弱になります。

2010/05/08 21:35 | 角鹿 [ 編集 ]


Re: テンポと音程

角鹿さん、ありがとうございます。
そうですね。旋律的なつながりと和声的なつながり、和声の中でも好みや色合いがあるのでしょう。
僕としてはもっと初歩的に音程をゆっくりと確かめているという段階ですが、
どちらかというと和声的な関心が強いのかなと思います。
音の響きのツボは面白いですね。よく響いて心地よいポイントとそうでないポイントの違い、その前提となる調弦も大切ですね。
もちろんご指摘の通り、音程も左手でどこを押さえるかという問題だけでなく、
右手、さらに全身のリラックス、合理性、それからなによりもイメージがどうなのかということがあることでしょう。

きれいに響いて気持ち良くて力が抜ける。
力が抜けて弾くから気持ち良く響く。
そんな「正の連鎖」を狙って(憧れて)います。

2010/05/09 06:41 | えにお [ 編集 ]


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