アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2010/05/23 (Sun) レッスン

「愛の挨拶」。
ドキドキしながらけっこう「ゴーゴー」と弾く。
弾き終わると先生から、
「ワレフスカさんから何か言われましたか?」と問われる。
その理由を申し上げる。
すると
「それは以前から言って来たことだ。」
はい、全くその通り、飲み込みの悪い自分を反省した。
「今のその方が音楽に誠実に向かい合っているように聞こえて良い。
ただ、かなり意識して無理して大きく作っているから、
それが自然になっていくように」とのこと。
そうだよね。かなり無理しているのは事実。
それから小品を一つの作品として作る場合には、
統一感がとても大切。
まだまだ弾ける場所と弾けない場所のムラが大きい。
細かい場所の約束事をきちんと確定して安定さて、
全体を一つの流れにまとめること。
これって要するに練習不足、それから音楽を詰める意識の低さが
原因なのだと思う。練習時間はそこそこ確保できている。
ただただ漫然と弾いていても駄目だよね。
それからバッハの無伴奏チェロ組曲第3番の第二曲。
これは同じアプローチだとうるさいだけ。
愛の挨拶でメロディーを弾く時とバッハを弾く時では状況が違う。
バッハはメロディー以外の音もたくさん出てくる。
その違いが出せないとうるさいだけ。
その使い分けはやはり必要。



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