アマチュアセロ弾きの雑記帳//チェロ大好き。日々の思いを綴ります。
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2013/06/29 (Sat) 弦交換

久しぶりに弦を交換しました。
メインは
A線 ラーセンソリスト
D線 ラーセンソリスト
G線 スピロコア タングステン
C線 スピロコア タングステン
息子の楽器は
ヘリコア セット弦
二台同時に交換するとお金も手間も大変です。
用意はしてあったのですが、
ついついおっくうになってしまったり、
今の課題は今の条件で少しでも解決したい
等という訳のわからないこだわりがあって
随分間を空けてしまいました。
交換したばかりのすんだ音は気持ち良いものですが、
この一週間くらい、弦が落ち着くまでは大変です。


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2013/06/27 (Thu) 音程、ボウイング

しつこくフォイアールのボウイングと音階を練習しています。
さすがにセヴシックのボウイングをやる勇気はありません。
わかったことは自分の弓の軌道のぎくしゃくとした動き。
こんなにバランスの悪いぎこちない動きで正しいリズムで弾くのは
ずいぶんとおかしなことになるはずです。
もっと滑らかに自然な動きで弓が動けば
リズムも自然になるのでしょう。
小節の頭がきちんと落ちて、そこからリラックスして動いていく。
簡単なことを丁寧にやりたいです。
音程、音階、難しいっす。
長調も難しいけれど、短調は訳が分からなくなります。
和声短音階、自然短音階の区別、臨時記号が着くとすっかり迷子です。
キーボードの助けも借りながらよちよちと続けています。

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2013/06/08 (Sat) 息子のチェロ

息子のチェロを修理することにしました。
出張の際に息子のチェロを「あかつき」の制作家さんに観ていただきました。
自分的には素直な良い学期だと思っていましたが、
専門家から観ると色々な問題があるようですね。
指板が少しずれていること、どうもできた時からそうだったらしい・・・
気づかない自分が情けない・・・
でも、お店は気づかなかったの?
テールピースに接続する場所と駒とで弦の幅が合わない。
アジャスターのメカニズムに余計な仕組みが多い。
この辺りはドイツのメーカーとイタリアで学んだ制作家さんとのポリシーの違いもあるかも知れません。
これらの状況を改善するには
指板の調整、駒、テールピースの交換、それから懸案だったエンドピン、
これらの修理工間が必要とのこと。
一番心配だったことは、指板の接着が、
工業用の接着剤を使っていたら外せないかもしれないこと
これはその後、ちゃんと外せたことがわかって一安心。
それから約一週間。
工房を訪ねるとすっかり健康な状態になっていました。
駒のカーヴはナチュラルに、指板の位置もきちんと合って、ストレスがありません。
音の鳴りが素直になって、これからが楽しみです。

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2013/05/18 (Sat) 疲れて練習出来ない時

あくまでも趣味です。
仕事の多い日や出張が重なると弾く時間をとれなかったり、
時間が作れてもくたびれてしまって、
チェロを構えても音を出すのが辛い時が残念ながらあります。
「くたびれた時こそ、チェロを楽しんで元気を出す」
それが趣味というものかも知れません。
情熱が足りないと言われればそれまでですが、
そう言う時もありますが、
そうでない時もあると言うのも正直な事実です。
そう言う時は、無理して弾かない。という選択もありかな。
こんな状態で弾いたらますます悪くなるときだってあるみたいです。
もう一つは、「一小節だけ」弾いてみよう。
そんな時もあるかな。

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2013/05/14 (Tue) チェロ弾き比べ

息子のチェロを弾きました。
息子はもう弾かないでしょう。寂しい・・・かわいそう。
ずっと弾かないとあまりに悲しいので、
同じく息子から取り残された父が弾きます。
慰め合おうね・・・
ドイツ製のエントリーモデル。
Rother Semmelingerだったかな。
けっこう良い楽器です。
何が良いと行って要するに「来て欲しい時に来てくれる」ってこと。
自分の思いに応えて鳴ってくれます。
だから弾いていて乗っていけるところがあります。
弾いていて楽しい楽器、応えてくれる楽器です。
反応が良いんでしょう。
ひとしきり弾いて、ふと気になって
自分の楽器を持って来ました。
音が出た瞬間に感じる音色のやわらかさと艶。
そして強さ、明るさ。まさに「あかつき」。
製作家が日本人だから、和名にしたかったんですね。
こちらはまだ7才。
まだまだ鳴りきっていないのか、
鳴らしきれていないのか、
「来てくれる」感じは息子の楽器に軍配が上がりますが、
潜在能力はとても楽しみです。

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